ペイリンクジャパン利用の流れ

決済代行サービスの導入方法には、「リンクタイプ」と「モジュール組込みタイプ」があります。ペイリンクジャパンが行っているのは、導入が簡単な「リンクタイプ」です。リンクタイプとは、決済システムをレンタルする方法です。ペイリンクジャパンでは、すでにできあがっている決済システムを用いていますから、新たにシステム開発を行う必要がありません。ペイリンクジャパンに依頼すれば、決済代行サービスの初期の導入コストを低くおさえることができるでしょう。

モジュール組込みタイプの方は、デザインをカスタマイズして、新たな機能を追加することができますけど、リンクタイプより開発コストがかかります。また、デザインが複雑で機能が多ければ、開発のための時間も多く必要になるでしょう。運営するネットショップの規模が大きくて、リンクタイプに不満がある場合などは、モジュール組込みタイプの方が良いのではないでしょうか。

ペイリンクジャパンでは、インターネットバンキングを利用した決済代行サービスを導入しています。三井住友銀行やジャパンネット銀行、イオン銀行などを使っていますから、入金または送金結果が、すぐに反映されます。ネット環境さえ整っていれば、いつでもどこでも利用できます。パソコン以外に、スマホや携帯電話などでも使うことができますから、わざわざATMを探す必要もありません。クレジットカードの不正利用などが心配されるかもしれませんけど、特殊な暗号化の技術で簡単に情報漏れなどができないようになっています。セキュリティ対策なども、銀行ごとに無料のセキュリティソフトなどを配っていますから心配はいらないでしょう。

ペイリンクジャパンで決済代行サービスを利用するには、お問合せ後に決済代行サービスの申込書が届きます。決済代行サービスの申込書に記入して必要な書類を送ったら、審査が行われます。カード会社と個別に審査を行う必要はありませんけど、ペイリンクジャパンの審査に通る必要があります。審査の結果によっては、決済代行サービスや希望している決済手段をご利用になれない場合があるようです。決済代行サービスを導入前のお問合せなども受けていますから、不安な点についてはご相談ください。決済代行サービス開始の期間については、運営するネットショップの規模によります。ペイリンクジャパンの審査に通過した後に、決済代行サービスの手続きについて通知されます。